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サラリーマンが中古マンション投資などの不動産投資をするべき理由

不動産投資と言うと、ありあまる資産を持った富裕層しか行えない投資だと思っている人も多いでしょう。

確かに不動産は人生最大の買い物の1つです。「マイホームの購入にも苦労するのに、投資用の不動産なんてとんでもない!」と言ったイメージがあるのも当然です。

しかし、実は一般的なサラリーマンでも不動産投資を行うことが可能なのです。場合によっては、サラリーマンの方が不動産投資に向いているとすら言えます。

本記事では、サラリーマンが不動産投資に向いている理由をピックアップしていきます。

中古の賃貸用不動産なら意外と安く入手可能!

物件

不動産を購入する場合、サラリーマンが自己資金だけで全てを賄うことは不可能です。ほとんどの場合でローンを金融機関に申し込むことになります。

サラリーマンということは毎月一定の収入があるはずです。この信頼性がローンを組む時に活きてきます。金利や融資額の面で有利な条件でローンを組むことができる可能性が高いのです。

また、不動産投資の未経験者にとっては意外と盲点なのですが、不動産投資では「投資対象の物件そのものを担保にできる」のです。

担保にできる財産がない人であっても、これから購入する物件自体を担保にして融資を受けることができます。これは、株やFXと不動産投資との大きな相違点です。

中古マンションや中古アパートといった中古の賃貸用物件であれば価格も安いため、思ったよりも少ない自己資金で投資用の不動産を手に入れることができます。

ただし、対象の物件があまりに古かったり傷んだりしていると、担保としての価値が下がり、思ったような融資を得られないことがありますのでご注意ください。

他のサラリーマンの副業よりも楽!

サラリーマンが行う不動産投資では、多くの場合で賃貸向けの物件を購入し、入居者を募ることで家賃収入を得ることが目的です。いわゆる「賃貸経営」をすることになります。

賃貸経営では、一度物件を購入したら管理が必要です。一般的な大家さんのイメージとして、アパートの周りを掃除したり賃借人の面倒を見たりというイメージがある人もいるのではないでしょうか?

賃借人の苦情や家賃滞納者の対応に四苦八苦する賃貸物件オーナーのイメージがある人もいるかもしれません。昼間に仕事のあるサラリーマンに、そういった管理は不可能です。

しかし、これは非常に古いイメージです。賃貸物件の管理は専門の業者に依頼して任せればいいのです。

業者に依頼することで、サラリーマンである投資家は昼の仕事に安心して専念できます。物件の管理も苦情の処理も家賃の収集も全て業者が行ってくれるので、サラリーマンはただ家賃収入を受け取ればいいのです。

中古不動産は特に修繕などの必要があることから管理が大変です。専門の業者に任せましょう。

業者に依頼すると経費がかかりますが、確定申告することで経費を控除の対象にできます。安心して業者に依頼しましょう。

不動産投資は、サラリーマンが可能な副業よりも遥かに少ない手間で毎月の家賃収入を得ることができるのです。

投資にかける時間が少ない!

グラフ

忙しいサラリーマンにとって、投資の勉強のための時間を捻出するのは難しいでしょう。しかし、不動産投資にはそれほど特別な知識は必要ありません。

最も大切なのは投資用物件の選び方です。入居希望者が現れるような物件を入手しなければ、家賃収入を得られないのです。

しかし物件を選ぶ基準は、特別なものでなくていいのです。自分が引っ越しをする時の物件選びの基準に照らし合わせて考えてみましょう。

物件の立地や周辺の環境を見て、学生向けか独身者向けかファミリー向けかなどを考え、どのような層に需要があるのかを見極めてください。このスキル自体は特別なものではないので、一般人でも問題がないはずです。

中古マンションや中古アパートは選択肢の数も多く、物件選びに迷うかもしれません。しかし、中古物件には新築物件にはない特徴があります。過去に住んでいた人がいることです。

過去の入居者の傾向を業者から聞き出すことができれば、ユーザー層を正確に知ることも可能です。

投資である以上、物件の探し方や税金面などについて勉強する必要はあります。しかし、一度勉強して物件を入手すれば、その後は基本的に家賃収入を得て税金的な処理を行うだけになります。

新しい物件を検討する時に再び勉強すれば良いのです。

常に株価や相場を注視する必要がある株式投資やFXなどに比べると、不動産投資は投資に割く時間が遥かに少なくて済むのです。

安定した副収入が得られる!

株やFXや先物などは毎月の収支の差が激しいため、先の見通しを立てづらいのが難点です。投資で得たお金を元に何かを行おうと思っても、そもそも収入の目処が立たないのです。

しかし不動産投資であれば、入居者さえいれば毎月一定額の家賃収入を得ることができます。

これを計算すれば、将来のどの時点でどの程度の家賃収入を得ているかも算出できるので、例えば将来のある時期に大きな買い物をする予定を立てることができます。

家賃収入を見込んでローンを組めば、前倒しでローンを返済して負債を減らすことも可能です。家賃収入は年金としても考えることができ、退職後の生活を豊かにすることもできます。

サラリーマンであれば、毎月一定の収入があることに慣れているはずです。数ある投資の中では安定性が高い不動産投資は、そういったサラリーマンの生活スタイルと合致し、非常に相性が良いのです。

まとめ

サラリーマンが不動産投資に向いている理由各種、いかがでしたでしょうか?

サラリーマンにとってはハードルが高いと思っていた不動産投資も、それほど参入障壁が高いわけではありません。

この記事を読んだ機会に、サラリーマンの方もぜひ不動産投資を検討してみてください。

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