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中古マンションの資産価値は?

中古マンションの資産価値

立地について

『資産価値は立地が9割』とも言われるほど、不動産における立地は重要な要素です。
資産価値が高い立地条件は、主に4つあります。

① 駅から徒歩5分圏内
駅から近ければ近いほど、資産価値は高くなります。駅から1分遠ざかるだけでも、坪単価が数万円下がることもあるので、駅から近いか?というのは大きく資産価値を左右する要素です。
そのボーダーとして、徒歩5分が境目です。

② 最寄駅の交通の利便性が良い
ただ駅に近ければ良いというわけではありません。もちろんその駅の利便性によっても資産価値は大きく変わります。バスやタクシーが充実している、新幹線・特急・急行・快速等の停車駅、複数の路線が利用できる、といったように交通の利便性が良ければ、資産価値は高くなります。

③ 人気のあるエリア
人気駅があるエリアは資産価値が高くなります。
首都圏なら港区や渋谷区など、関西なら難波や梅田など、名古屋なら栄、といったようにその都市の主要の駅であり、多くの人が住みたいと思うエリアはやはり資産価値も高いです。

④ 近くに生活に必要な施設が充実している
大型スーパー、金融機関、郵便局、総合病院、行政機関、教育施設、商業施設など、付近に施設が充実しているほど資産価値も高まります。

建物の状態について

劣化しているマンションと新築に近いマンションでは、当然新しい方が資産価値は高くなります。
ですが、これは単純に築年数だけで資産価値が決まるわけではなく、築年数と建物の状態のバランスによっても変動します。
・築10年なのに、見た目の劣化具合が築20年以上に見えるマンション
・築20年なのに、劣化が少なく築10年以下と言われてもおかしくないマンション
この2つでは、やはり後者のマンションの方が資産価値としては高くなります。
築年数よりも状態の良いマンションであれば理想的ですね。築年数以上に劣化が激しいマンションは、資産価値が下がりやすくなってしまいます。

維持管理状態について

上記でも建物の状態が資産価値に大きく影響することはお話ししました。
その建物の状態を決めるのが、建物の維持管理です。
建物が劣化するのは当たり前ですが、20年30年と長く住む人にとって不自由のない快適な住まいを維持するためには、長期的な建物の維持・修繕計画を作成し、その計画を基にメンテナンスを行い建物の状態を維持する必要があります。
誰だって安心できて綺麗なところに住みたいと思うものです。
この維持管理を怠り、劣化を放置していると、人から住みたいと思われないマンションになって資産価値は下がる一方になるでしょう。

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