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今中古マンションが熱い!

新築マンションと比べて中古マンションは非常に魅力的です。
中古マンション市場が上り調子であり需要が多い、価格が圧倒的に安い、立地条件が優れている、物件の選択肢が豊富、リフォーム次第で新築マンションとほぼ同等の住まいを実現できるなど、中古マンションにはメリットが数多くあります。
市場の動向やメリットの詳細、資産価値についてまとめましたので、今熱い中古マンション投資の理解を深めていきましょう。

首都圏不動産流通市場の動向

首都圏の中古マンションの市場は、上向きです。
公的な機関によって発表されているデータによると、2015年度の首都圏中古マンションの成約件数は前年度比5.5%アップ。新規登録件数は、前年度比13.5%アップ。2016年度も上昇傾向で、2017年上半期のデータでも上昇をキープしています。
2020年には東京オリンピックの開催も控えており、これからはますます首都圏への人口集中も加速すると予測されているため、首都圏の物件への需要も多くなるでしょう。
首都圏の中古マンションの市場について、もう少し知りたい方はこちらの記事で、詳しく説明していますので参考にしてみてください。

首都圏不動産流通市場の動向

中古マンションが新築マンションよりお得な理由

中古マンションの大きなメリットとして、値段の安さが挙げられると思います。
実際、中古マンションと新築マンションとの価格差は大きく開いています。中古マンションの値段は、新築マンションのおよそ4割~5割ほどと、圧倒的に安いのです。
しかも、立地条件も中古マンションの方が優れている場合が多く、新築よりも中古マンションの方が物件数も5倍ほど多いため、良い物件の選択肢も豊富。
見た目も、リフォームやリノベーション次第で新築と見比べても大差ないほどに綺麗になります。
これから購入するなら、断然中古マンションの方がお得なのです。

首都圏不動産流通市場の動向

中古マンションの資産価値は?

中古マンションの資産価値は、主に3つの要素が大きく影響しています。
立地条件が良く、建物の状態も良く、長期的な修繕計画を元に適切に修繕・維持管理されている中古マンションは資産価値が高く下がりにくいです。
マンションに住む人の立場になって考えてみても、マンション自体の見た目も綺麗で劣化も少なく、最寄駅に徒歩5分で行けるなら、利便性も良くて快適ですよね。
さらに、長年しっかりメンテナンスを行っていることが分かれば、安心して住み続けることができます。
住みたいと思えるマンションかどうか?が重要なポイントです。

首都圏不動産流通市場の動向

初心者が失敗しない為にどうするべき? 中古マンション投資のすすめ
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